エアバッグがそんなに大きいとは思わなかった。

エアバッグと言えば、車が衝突したときに人間を助けてくれるものだと思っていましたが絶対的にそう出ないことがわかりました。ニュースで落石が車にあたってその衝撃でエアバッグが開き、前が見えなくなり崖から転落した。とありました。確かに、衝撃でエアバッグは膨らむようになっているのでそうなるのはわかります。しかし、普通に運転できる状態でいきなりエアバッグが開いたら前が見えないと言うのは知りませんでした。私自身エアバッグが開いたところを見たことがありません。事故車でエアバッグが出ているものは見たことがありますが、そのときにはしぼんだ状態なので大きさがよくわからなかったのです。今回の事故はある意味誤作動のようなものですが、前が見えなくなるくらいエアバッグが大きなものだと言うことを覚えておきたいと思います。また、こんな状態になったときどうしたらいいのか、エアバッグの空気をすぐに抜くことができるのかを教えて欲しいと思いました。